ビジネスコラム

幸福と成功を得るために、してはいけない7つのこと!

こんにちは!

世の中で生きている以上

良い事ばかりでは無く時には

理不尽の事を目の当たり

にする事もあるんでは

無いでしょうか!

そんな時以下に挙げる7つの行為を

自然にしたりしていませんか?

そんな事をすると自分のエネルギー

ポジティブさや能力を削ぐ

原因となりますよ。

これらの行為を止めることで

自信とやる気、そして親近感が増す。

この3つは、パーソナルブランドを

確立する上でも重要な点です。

 

1.愚痴を言わない!

不満を吐き出すことで一時的には

気分が良くなるだろうがその原因と

なっている問題の解決にはならず

誰も前進はしません。

ネガティブな気持ちが固定される事で

自分が不利益を被ってしまう。

文句を言う代わりに状況や問題を

把握し改善にむけた行動をしましょう。

 

2.ゴシップ聞かない、発言しない!

不満を口にする事と似ているのが

ゴシップだ。

どんなにポジティブな雰囲気の職場で

あってもゴシップはオフィス文化の

一部となっておりこれは非生産的です。

ゴシップはさらに自分のキャリアを妨げかねない。

 

3.後悔しない!

後悔は悪い心理状態です。

「あれがもっと上手く出来ていれば

良かったのに」「あんな事をしなければ

良かった」など

過ぎてしまった事について際限なく

考えるのは良くない。

過去を嘆いている間は自分がもっと

輝ける現在や将来から注意が

外れてしまっている。

過去のミスや悪い決断に学んで

良い自分になるための教訓

とした方が良いです。

 

 

4. ネガティブな独り言、言わない!

自分で自分を責めていることに

気づいた時はすぐにそれを止めよう。

ネガティブな独り言が頭の中で

繰り返されるのはよくある。

それを何度も聞く事でその内容を

信じるようになってしまう。

ネガティブな独り言はポジティブな

ものと置き換えることが大事です。

 

5.自分を他人と比較しない!

ネガティブな独り言は、

自分と他人の比較に依存していることが

原因の場合もあります。

代わりに自分の最も得意と

する事に注目しよう。

他人の才能に気づいた時は、

同時に自分自身の優れた能力を

思い出しましょう。

 

6.他人の評価が自分の評価!

周囲の人を感心させほめてもらいたいと

思うのは人として自然なことだ。

他人に自分の成功を褒められ貢献度を

認められるのは悪い気がしない。

他人からの称賛は感謝と謙虚さを

もって受け入れるべき事が大事です。

人からの称賛を必要とするようになると

誤った理由で行動をしてしまいがちなので

他人からの評価は喜んで受け入れる

べきだがそれを得るために時間を

使ってはいけない。

自分に対する評価は自分の中で

簡単に見つけられるよう習慣を

つけましょう。

 

7.自分自身を非難しない!

矛先が自分であれ他人であれ非難する事

により解決策ではなく問題に意識が

いっていしまう。

非難の相手を見つける事にほとんど

価値はなく前進につながらない。

自分自身を責める事で自信が

徐々に失われていく。

非難を止め寛容で前向きな

リーダーだというパーソナルブランドを

確立しましょう。



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